FX投資を行う前に気をつけるべき2つのリスク

FX投資を行う前に気をつけるべきリスクが2つあります。
これらのリスクをしっかり理解することで失敗や大損を防ぐことが可能です。

 

その1つ目は為替相場や金利の変動リスクです。

FXでは取引中にはその為替相場が常に動いています。
自分の賭けた方に動いてくれればそれでいいのですが、
逆方向に動いてしまうとそれは損失になってしまいます。

また、FXでは金利の高い通貨をそれよりも金利の安い通貨で買うことによって
スワップポイントを得ることができます。


しかし、逆に金利の安い通貨を金利の高い通貨で買うと
スワップポイントをこちらが払わなければいけません。


金利が変動して今までは買った通貨の方が金利が高かったのに
時間の経過と共に両通貨の金利が逆転して自分がスワップポイントを貰っていたのが
いつの間にか払っていたとなればその分が損です。


このようなことのないようにFX投資では為替相場や金利の動きに十分に注意するために
ニュースなどの情報をいち早く掴むことがリスクを避けるコツとなってきます。

 

2つ目はレバレッジについてです。

FXではレバレッジを掛けることができる投資商品です。


レバレッジを掛けることによって少ない資金で大きなお金を動かすことが
できるのでいいことのように見えます。


レバレッジを掛ければ掛けるほどFXの儲けは大きいものとなるのです。
しかし損失が出た時にはそのレバレッジを掛けた分だけ大きな損失になるのです。

このようなことを防ぐためには最初にFX取引を始める場合は
レバレッジを大きく掛けすぎないことです。


まずは小さなレバレッジから試していってから慣れてきたところで
大きなレバレッジを掛けるのがそのコツです。